菊花賞

馬競馬コラム

皆さんこんにちは!今週は牡馬クラシック最終戦の菊花賞の予想をしていきます。先週の秋華賞ではイチオシ馬のファインルージュが2着、残りの5頭は残念ながら連対出来ませんでした。ファインルージュを軸馬としては、まあまあ良かったんじゃないでしょうか。菊花賞はエフフォーリア(皐月賞馬)次走天皇賞・秋、シャフリヤール(日本ダービー馬)次走ジャパンCと、より一層難解のレースになりそうですが、しっかりと予想をしていきたいと思います。

それでは菊花賞の予想に入っていきましょう。

先週の秋華賞に続き今週の菊花賞も阪神競馬場で行われます。距離は同じでもコースの作りは全く異なりますから、阪神芝3000mの重賞を参考にして予想を組み立てていきたいと思います。阪神コースの内回りは3コーナーの入り口辺りから、ゴール前の急坂までずっと下り坂が続くんですよね。これは1週目も2週目も同様で、とくに2週目は勝負所に差し掛かる分自然とペースアップしがちで、スピードに乗った状態で4コーナーと直線をむかえるので長く脚を使う能力が要求されます。あがりタイムを見てみても阪神芝3000mは多くのレースであがりが35秒台、36秒台と持続力がとにかく必要なレースです。瞬発力はあまり要求されないんですね。腹回りを気持ちふっくらと見せているようなパワーを秘めているという馬にも注目したいところです。

ということで

◎ ⑱オーソクレース   本質的には2400m前後がベストの印象も、同世代なら3000mもこなせる可能性が高い。休み明けのセントライト記念から明らかに上昇ムード。

〇 ⑭ステラヴェローチェ この中では実績文句なし。ただ気性的に1600m~2000mがベストか?父が凱旋門賞馬のバゴ。腹袋も大きめな方で上がりのかかる展開も苦にしなさそう。

▲ ⑰ヴィクティファルス 母父のガリレオが影響して腹回りの造りもどっしりとした重圧感。前走から上向いている印象で、休み明けを叩いた効果が感じられる。

△ ⑤レッドジェネシス  バランスのいい骨格に立派な筋肉が付いている。何より友道厩舎は長距離レースが得意で、勝率複勝率ともに他厩舎を上回っている。

✕ ②アサマノイタズラ  今年、母父キングヘイローの芝成績、単勝回収率115% 複勝回収率109%

✕ ⑮ヴァイスメテオール 同上        

   

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