荒れる傾向の牝馬限定ハンデ戦【愛知杯 G3】

走る馬競馬コラム

今週の土曜日1月15日に重賞レース【愛知杯】(G3)が中京競馬場芝2,000mで行われます。

2004年より牝馬重賞競走体系の一環として牝馬限定のハンデ戦が開催されています。

コース解析

中京芝2,000m

中京芝2,000mはスタンド前の上り坂がある中間辺りがスタート地点になるため、

比較的ペースは落ち着き逃げ先行馬が残ることもよくある。

3,4コーナーは下りながらのスパイラルカーブ。

最後の直線に急坂。中山競馬場に次ぐ傾斜がきつい坂が設けられている。

今年もなかなかの実力馬が出走をしてきましたが、実績通りに決まらないのがこのレース。

血統分析

中京芝2,000mの種牡馬実績は出走頭数を含めて

断トツの1位は、やはりディープインパクトだ。

勝率18.0% 連対率28.1% 3着内率38.2%

有力馬も含め今年は4頭該当しているがこの中から勝ち馬が現れるのか?

次いでいいのがキングカメハメハ。こちらも有力馬2頭揃っている。

勝率9.5% 連対率19.0% 3着内率36.9%

主流血統この中から狙うのが無難と言える。

しかし、気になるのがクロフネ産駒。2-0-1-8/11

初年度からかなり歳月がたつのだが中京芝2,000mに限っては出走頭数が11頭と少ない。ダートに向かう馬が多いのかもしれない。

勝率18.2% 連対率18.2% 3着内率27.3%

該当する馬ただ1頭、マリアエレーナ

母父ディープインパクトで3代前母はブロードアピール。叔父には先日亡くなったワグネリアンの系統

クロフネ産駒の牝馬は芝で良く走る。

結論を言うと

◎ ④ マリアエレーナ   中京芝2勝2着2回、芝2,000m2勝3着1回。距離短縮の差し馬、4歳馬で53㎏。勝つ条件は揃った。

〇 ⑫ デゼル       父ディープインパクトに母系が欧州血統。友道厩舎に川田騎手であっさり勝ってもおかしくない。

▲ ⑨ ソフトフルート   中京芝3戦3勝。キングマンボの肌に父ディープインパクト。勝ち味に遅いが状態は良さそうだ。

△ ⑥ アンドヴァラナイト 7戦6連対3着1回、3着も前走の秋華賞だけ。中京芝もローズS(G2)1勝しており芝2,000mも2勝。母系にトニービンが入っているのも心強い。

△ ② マジックキャッスル 府中牝馬S以来と間隔は開いたが、ここ1番に強い。休み明けも苦にしない。

△ ① ルビーカサブランカ 全兄にユーキャンスマイルがいる。息が長く活躍する。調教も動き良く先着して状態は良さそうだ。     

☆ ③ ウインアグライア  調教が良く見えた。すこぶる順調のようだ。今回ブリンカー着用で51㎏一発あるか?  

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