今年もマルチな顔ぶれ東西G3ハンデ戦【金杯 2022】

日に照らされる馬競馬コラム

皆さん明けましておめでとうございます。旧年中は沢山の方々に読んでいただき誠にありがとうございました。お正月は楽しくお過ごしのことと存じます。

競馬予想においても気持ちを新たにして真剣に取り組む所存でございます。本年も皆様が元気で健康で沢山の幸せをお祈り申し上げます。

これからもご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

中山金杯

それでは今回は東西金杯(G3)予想まずは東、中山金杯から予想に入っていきたいと思います。

昨年のホープフルSと同じく中山芝2,000m内回りで行われます。

特に内回りはコーナーがきつく小回りコースですので、小回りに対応し3コーナー過ぎからのロングスパートになりますから、コーナーでスピードに乗せられる馬をピックアップしていきたいと考えています。

それと毎回お話をしていますが、やはり中山競馬場はパワフル馬が好走していますので忘れずに注目していきたいですね。

今回継続して中山競馬場の開催となりますが、今週から仮柵が移動してAコースからCコースに移るため更に内目が有利になり先行馬が残りやすく成るかと思われます。

総合的に小回りコースに対応しコーナーでスピードに乗せられパワフルで、4コーナー出口には5,6番手に付けられるこのような馬を探して的中出来るようにお届けしたいと思います。

馬券になるのはこの馬だ

◎ ⑦ トーセンスーリヤ  昨年の天皇賞・秋以来と間隔があいたが、調教を見る限り状態は良さそうだ。好位からうまく運べれば勝ち負け出来る。

〇 ④ ヒートオンビート  良血馬らしくバランスが良い。小回りの中山コースへの対応がカギだがここは(G1)連勝中の横山武ジョッキーに期待。

▲ ⑥ ヴィクティファルス 昨年の春にはスプリングSを制しているあたり、小回りコースは十分に力を発揮出来そう。

△ ⑨ ロザムール     昨年の中山金杯逃げて4着。今回は逃げる馬シャムロックヒルがいるので番手でも好走実績があるので昨年以上期待。

△ ⑪ シャムロックヒル  今回逃げ確実。小回りコースがどうかだが、しぶとく伸びる持久力でどこまで粘れるか。

△ ⑯ ウインイクシード  一昨年2着、昨年は3着と中山芝コースは得意にしている。しかし8歳馬以上過去10年で馬券圏内無し。

△ ⑧ レッドガラン    中山芝コース克服すれば入着あってもいい。

京都金杯(今年も中京開催)

京都金杯だが今年も昨年同様に中京競馬場での開催になる。

2週間ぶりの開催とあって短期間ではあるが内ラチ沿いの芝は養生されている。その為やはり内目が有利だろう。

3,4コーナーはきつく、スパイラルカーブで下り坂になり外を走り続けるのは不利になる。

馬場に関しては昨年同様にタフな馬場が想定される為、スピードがありながらタフさも持ち合わせているそういう馬が中京マイルは好走している。

結論から申し上げると内枠に入りスピード能力がありタフな馬。外枠ならある程度先行できるスタートのいい馬をピックアップしていきたいと思います。

中京マイルは適正重視

◎ ⑫ エアロロノア    父キングカメハメハ譲りの立派な体系をしており、スピード能力タフさも受け継いでいる。ここ中京コースも合うだろう。

〇 ⑧ ルークズネスト   暮れの阪神Cからの連闘になるが、中京コースの適正は抜群にいい。当日大幅な体重減でなければ勝て負けできるだろう。

▲ ④ ダイアトニック   高松宮記念3着の実績あり、ここでもくれない。今回4ヶ月ぶりだが調教を見る限り衰えもなさそう。

△ ① ヴィジュネル    中京コースの適正はありそう。今回距離延長になるのでスムーズに回ってこれば入着ある。

△ ⑥ シュリ       昨年1番人気で5着。昨年と違って今回休み明け初戦。中京コースも合うとは思うのだが。

☆ ⑤ ディアンドル    今回初ブリンカー。中京コースは実績ないが逃げられれば面白い。

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