【2021 有馬記念】連覇か、新王者誕生か、それとも伏兵か?

サンタ帽 馬競馬コラム

皆さんこんにちは!今週はいよいよグランプリ有馬記念ですね。グランプリにふさわしく豪華なメンバーが揃いました。凱旋門賞以来となる連覇のかかるクロノジェネシス、天皇賞・秋では古馬を撃破したエフフォーリアと順当に出走してきました。伏兵馬にも注意をしながら予想をしていきたいと思います。

パワーに優れたロングスパート勝負

中山芝2500mで行られる有馬記念は、前半は比較的にゆったりと流れる傾向にありレース後半は2週目3コーナーから早目にペースアップしていくので、

とにかく長く脚を使える能力が必要になってくるコースです。

過去10年の傾向を見てみても上がりの3ハロンは34秒台後半~36秒台前半と掛かり気味です。基本的には瞬発力というのはそこまで必要としていません。

3コーナーから動き出すのでロングスパート勝負、これに対応できる心肺機能の高い馬が有利になるかと思います。

今年は逃げるであろうパンサラッサに加えて、菊花賞で逃げて勝ったタイトルホルダーといますから極端なスローペースにはならないと考えられます。

従ってどっしりとしたパワーに優れたタイプや、底力を必要としたレースが向いている馬、上がりの掛かる展開で力を発揮するような馬に注目したいと思います。

有馬記念の予想に入ります

◎ ⑤ ディープボンド   凱旋門賞14着以来となるが、底力を必要とする展開上がりの掛かるレースが得意で、持久力勝負になる有馬記念の流れ自体は合うはず。

〇 ⑦ クロノジェネシス  早目に動き出す流れについて行っても、バテない心肺機能や持久力を持ち合わせている。今回で引退となるが持久力勝負は得意中の得意。

▲ ⑩ エフフォーリア   本質的には東京コース向きの印象。今回左前蹄が接着装蹄と不安要素もあるが絶対能力は高い。中山芝2500mがマイナスになることもないだろう。

△ ⑥ ウインキートス   芝2500mの実績が6戦して5連体で、中山芝も10戦して7連体。休み明け札幌記念から今回で4走目だが持久力勝負も得意。ベストではないのか。

△ ⑪ アリストテレス   切れ味勝負よりも持久力勝負の方が向いているはず。中山芝2500m自体もベストに近い距離だろう。

△ ⑭ アサマノイタズラ  長期休養なく有馬記念に参戦。ここ2戦で上がり最速を叩き出しているように持ち前の末脚が武器。中山競馬場も得意なコースのはずだ。

✕ ⑯ タイトルホルダー  過去10年で前走菊花賞組は有馬記念と好相性。しかし勝利した4頭はいずれも菊花賞で1番人気。大外⑯番も有馬記念は未勝利で連体すらない。

今年の秋競馬、秋華賞からブログ【私の予想 My Prediction】で予想を書き始めてきましたが、

イチオシ馬◎は、これまで10戦(アルゼンチン共和国杯含む)して5連体(内2勝)(連対率.500)3着2回(3連対率.700)の成績を上げることが出来、

皆さまの馬券のお役立てになったのではないかと思っています。

来年の予想は1年の計は金杯にありという事で「金杯」からの予想になると考えています。

今年もまだ2歳限定ホープフルS(G1)が残っていますが、3か月間ではありましたが、

来年もより一層皆さまの馬券のお役立てになられるよう一生懸命に満身創痍で予想をすると申し上げまして、年末の挨拶と代えさせて頂きます。2021年も有難う御座いました。

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