競馬予想はポジティブに楽しく稼ごう

覗き込む馬競馬コラム

競馬と聞くと「ギャンブル」のイメージがあり
「ギャンブル」と聞くとあまり良いイメージを持たない。

そう答える人は多いかもしれません。

ただ、統計的には「ギャンブル」は好きでは無い(約70%)に対して

「ギャンブル」の経験は(約80%)と経験者は多いのです。

なのでイメージするのはポジティブに楽く稼ごうです。

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特に競馬に関しては馬が走ります。

馬を走らせるには生産、育成、騎手といずれも人間が関わっています。

多くの人達と関わり人と人とのつながりで競馬は成り立っているのです。

この騎手好きだから、この競走馬が好きだから応援してあげる。

こんな感じで追いかけて見るのもいいかと私は思っています。

馬券で勝ったから気分は良いのは当たり前だけど、

負けたら非常に悔しく騎手に八つ当たり!?なんてことは日常茶飯事。

しかし、勝負は二の次にして1着でゴールした馬を称え、

負けたのは次のためのステップに馬にエールを自分にも励ましを、

このようにして私は競馬予想をポジティブに楽しく進めて行きたいと考えています。

私の競馬の始まり

走っている馬

T Vゲーム

競馬の始まりは何といってもゲーム、ウイニングポストやダービースタリオン。皆さんの中にも大勢いの方が経験してきたかと思いますが、私もゲームから競馬を知り今日まで至っています。

強い競走馬を作ろうと思えば血統を調べて、「この母馬の血統にはこの父馬がニックスか?」「待てこっちの父馬の血統の方がいいのか?」「こう繋げて面白&見事な配合」「ああ繋げてこう繋げてニックス奇跡」などなど、考えるだけでワクワクとしたのを覚えています。

血統のことで頭がいっぱいになり、食事をするのを忘れるぐらいウイポやダビスタに明け暮れていました。

競馬予想の原点

基本は血統

ゲームから始まった競馬人生なので、予想に関してもやはり血統を最初に見ていきます。

30年ほど前の話のことですが「~系」はこういう性格「○○系」はこのような性格などと、いろいろと勉強をし4,5cmほどの厚い本を1日中読んでいたこともありました。

古くは、田端到氏(今でも活躍されてます)最近ではよくメディアに出ている亀谷敬正氏のサロンは有名ですね。亀谷氏がいつも言う「競走馬の能力は一定ではない」この理論は非常に参考になりますね。

あの競馬場ではあの血統、この競馬場ではこの血統というように、我々人間に性格があるように馬にも性格があると30年ほど前に気付き血統について研究してきました。

このように血統に対しての考え方が私の競馬予想のスタートとなったのです。

デスクパソコン

競馬予想方法

N E X T

私はもう競馬新聞を買うのを辞めました。今では馬柱を見るのはJRA-VAN NEXTを利用しています。JRA-VAN NEXTは自分の見やすいようにアレンジすれば凄く使い勝手が良いです。

メリットは、ネットバンクと連携すれば1、2秒で購入できます。

デメリットは、お金の残金がなくなるとドンドン次から次へと追い金が出来てしまうので、朝2万入金したのにメーンレース(G1)の前に残金0なんて事はざらにある。そうならないように予め目標を立て深追いに成らないように気を付けましょう。

競走馬のほとんどは筋肉痛との戦い

それでは私の予想方法ですが、コース(競馬場)、距離、血統、競走馬の距離適性、枠番、と順番に見ていきます。
そこから人気の馬(1番人気~5番人気)の血統、枠番、近3走~近5走ここを重要視しています。

前走、前々走、3走前は、どのぐらいの着差で勝ったのか、どのぐらいの着差で負けたのかを調べていき、着差が大きければ大きいほど勝ち負けは度外視して、馬の疲労度は少なく済むと判断します。

「どんな馬でも休養挟まずに3回連続で(中2週、中3週)使える馬は丈夫」藤澤和夫調教師。

この格言は競争能力を見極めるのに、私の予想人生で大変重宝しています。
競走馬のほとんどがコズミ(筋肉痛)を発症しながら走っているそうで、馬自身は相当痛いそうです。(本音は馬自身に聞いてみないとわからないのですが)ですので疲労度合いは最も優先的に考えています。

どんな馬でも3回連続で使えてさらに3連勝、このような馬は間違いなく重賞級(GI、G2、G3)いずれ重賞を勝てる素材ですので覚えておきましょう。

血統理論に関しましては、亀谷氏やたくさんの著名人がいらっしゃるのでそちらを参考にしていただけたらと思います。私がここでお話するのはおこがましいですので。

電球ひらめき

馬券の買い方

私の基本はワイド馬券です。

(1着ー2着、1着ー3着、2着ー3着、いづれも当たり)配当は安いですが当たりやすいです。

1番人気~5人気の中から1頭軸馬を決めます。

なぜ1番人気~5番人気なのかそれは複勝率です。(複勝率とは3着以内に入着する確率)

1番人気の複勝率 約64%
2番人気の複勝率 約53%
3番人気の複勝率 約43%
4番人気の複勝率 約32%
5番人気の複勝率 約27%
 と、この様な確率になります。

いわゆる確率論ですね。人気が低ければどんどん確率が下がりますので人気の低い馬は軸として買いづらい。4,5番人気までが妥当かと考えています。

そこから軸馬を決めてセオリー通りに人気順に流すのがお勧めです。配当は期待できませんが当たる確率は上がります。

人気の低い馬に流す場合は(複勝率も下がります)10番人気までにしておき、買う点数を増やしても無駄な投資金額が増え、トータルではマイナスなんてことが1番悔やまれますので、私はあまり買い目を増やしません。(ワイドに限ってです)

ワイド馬券を応用とした3連複

  • ワイド馬券から連想できるのが3連複です。3連複もワイド同様に3着以内に入着してくれたら当たりになりますので十分に楽しめます。
  • ワイド馬券同様に軸馬(1番人気~5番人気から)1頭を決めそこから流すと、買い目は以下のようになります。

例えば1番人気を軸にした場合(人)=(人気)

1人ー2人ー3人
1人ー2人ー4人
1人ー2人ー5人
1人ー3人ー4人
1人ー3人ー5人
1人ー4人ー5人 

このように軸1頭で上位人気4頭に流すと計6点(1点100円だと計600円)で収まります。
複勝率の確率論からすると当たる確率は高いですがそう簡単にはいかないのが競馬です。

3連複はフルゲート18頭立てのレースだと全部で816通りあります。18頭中3頭しか的中馬券に絡みませんので、確率でいうと0.12%、上位人気を絡めると実際にはもうちょっと上がりますが、天文学的な確率になってしまいます。的中するには容易い馬券ではないことと覚えておきたいですね。

  • もう1頭良さそうな馬を見つけて2頭軸    

こちらも説明すると(1番人気2番人気を軸にした場合)

(1人2人)ー3人
(1人2人)ー4人
(1人2人)ー5人

このように買い目点数は3点に絞ることができる。
先程の1頭軸6点=600円の半分に収まり、さらに3点加えて

(1人2人)ー6人
(1人2人)ー7人
(1人2人)ー8人

1頭軸6点=600円と同額で幅も拡がる。

どちらがいいのかその時のレース状況で変わりますが、どうせ当たりません。(笑) (実際に買う時はそんなことは一切考えないのだが)

簡単に説明してきましたが3連複は十分に難易度の高い馬券ですので、
1頭軸で狙うのか2頭軸で狙うのかを使い分けていくと、回収率アップにもつながるかもしれませんね。

データー収集、まとめ

まとめ

3連単は私はお勧めしていません。

なぜなら18頭立てのレースでの確率は0.02%です。

組み合わせは4896通り、この中から1通りしか的中はないからです。

単純に買い目が増え投資金額が増えるだけなのだから、

配当に目がくらむ前に投資金額を増やすのなら

先ほどの3連複の予想に金額を倍付したほうが最も効率がいいと思います。

いずれにしろ、大事なお金を投資するのだからいかに投資金額を少なく、ポジティブに楽しむことが出来るのかを大切に、馬券予想をしていきたいと考えていきたいですね。

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