アルゼンチン共和国杯(G2)

馬競馬コラム

みなさんこんにちは!今週は(G1)レースがありません。ですのでジャパンCの前哨戦アルゼンチン共和国杯の予想をしていきたいと思います。先週の天皇賞・秋では勝ち馬を予想したのですが、残念ながら2着でした。これでイチオシにあげていた馬は秋華賞から3週連続2着。微力ではございますが、これからも良い予想が出来るように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

それではアルゼンチン共和国杯の予想に入っていきましょう。

ハンデ戦の上にかなりの混戦模様で、難しそうなレースに成りそうですんねぇ。アルゼンチン共和国杯は東京芝2500m、ジャパンCよりも100m長いレースで行われます。スタート地点がJCは坂の上から、アルゼンチン共和国杯は坂の下からのスタートになります。坂の影響からか比較的先行争いは落ち着いて道中のペースも緩くなることが予想され、直線も長いですしスローからの瞬発力勝負になるかと思います。

ということで

◎ ⑤ フライングバード  2500mの距離は合う感じで、昇級戦でも切れ味勝負で十分連対を狙えるはずだ。

〇 ⑩ オーソリティ    前走は両前の蹄が接着装蹄に対し、今回は釘でしっかり打てている。脚元の具合は良さそうだ。

▲ ⑥ アイアンバローズ  溜めて末脚が切れるタイプ。スローペースからの上がり勝負の流れはマッチしそう。

△ ③ サトノソルタス   しっかり折り合ってタメが利けば、気性的に2500mも十分こなせそう。

✕ ⑮ アンティシペイト  調教の動きは良かったと思います。間隔は空いてますが状態自体は良さそう。

✕ ⑦ アドマイヤアルバ  斤量53㎏ 今年の目黒記念3着

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