【第71回 ラジオNIKKEI賞(G3)】【第58回 CBC賞(G3)】レース回顧・結果

レース回顧・結果競馬コラム

3日、福島競馬場でラジオNIKKEI賞(G3 芝1800m ハンデ戦)小倉競馬場ではCBC賞(G3 芝1200m ハンデ戦)が行われました。

春から続いていたG1競争もひと段落して全体的にトーンダウンの雰囲気ですが、来年の日本ダービーを目指して新馬戦もこの時期から始まります。その日本ダービーに出られなかった馬、勝てなかった馬が出走する残念ダービー的な存在のレース・ラジオNIKKEI賞。

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【ラジオNIKKEI賞】フェーングロッテン内から差し切り重賞初制覇

福島◆G3◆芝1800メートル◆3歳◆出走13頭

3番人気の松若風馬騎手騎乗のフェーングロッテンがゴール前で内ラチ沿いから抜け出して差し切り勝利。重賞初制覇を決めました。2着には3/4馬身差で8番人気、菅原明良騎手騎乗のショウナンマグマ、3着には首差で2番人気、岩田望騎手騎乗のサトノヘリオスが入りました。

レースはショウナンマグマがハナを奪いソネットフレーズが2番手。最後の直線までハナを奪ったショウナンマグマが勢いは劣らず残り100mまで先頭。脚をためていたフェーングロッテンが狭い内からグイっと伸びてゴール前でかわしました。

松若風馬騎手「全体的にリズムが良かったです。一か八か(直線最内)でしたが、しっかり馬は反応してくれましたし馬に感謝したいです。もっと成長してくれれば」と振り返っていました。

【ラジオNIKKEI賞】全着順・配当

2022ラジオNIKKEI賞全着順
2022配当

予想結果

1着 △ ③ フェーングロッテン
3番人気🎯

2着 ◎ ⑦ ショウナンマグマ
8番人気🎯

3着 △ ① サトノヘリオス
2番人気🎯

4着 ☆ ⑪ ソネットフレーズ
5番人気

5着   ⑬ ゴーゴーユタカ
7番人気

【CBC賞】2番人気テイエムスパーダ 今村聖奈騎手 重賞初挑戦で初制覇

小倉◆G3◆芝1200メートル◆3歳上◆出走17頭

ルーキー今村聖奈騎手(18=寺島)が史上5人目の重賞初騎乗Vを果たしました。ハンデ最軽量48キロのテイエムスパーダ(牝3、五十嵐)を見事にエスコート。08年愛知杯の宮崎北斗騎手(セラフィックロンプ)以来14年ぶりの快挙で、藤田菜七子騎手(19年カペラS=コパノキッキング)以来JRA女性騎手2人目となる重賞タイトルを手にしました。

好発進、スターと良く決めハナを奪うと快調に飛ばして前半3Fは31秒8のハイペース。しかしパートナーの脚色は全く落ちない。直線もしっかりと脚を伸ばして1分5秒8のJRAレコードを刻みました。

2着には3馬身1/2馬身差で3番人気川田騎手騎乗のタイセイビジョン。3着には1/2馬身差で1番人気に支持された藤懸貴志騎手騎乗のアネゴハダが入りました。

今村騎手は「嬉しいです。チャンスのある馬に乗せていただき、馬は最高の状態に仕上げていただいていたので、あとは人がどうアプローチするかがカギだと思っていました」

「馬の力を信じて自信を持って乗れたのが良かったと思います。小さい時から、重賞やGIを見て来たので、逆の立場からすると感慨深い気持ちもありますが、馬の邪魔をしないことがやるべきことかと思っていました」

「スタート直後に、他の馬の妨害をしてしまったのは申し訳なかったです。昨日今日と前々につける馬に乗せていただき、いろいろ試行錯誤してこのレースに向き合いました」

「直線は、モニターを見てセーフティーリードだと思いました。最後までハンドライドで追うことを意識していました。逃げ切る気持ち良さをしみじみと感じながら、人馬一体になれたのではと思います。お客様に喜んでいただけたなら最高です」と声を弾ませていました。

【CBC賞】全着順・配当

2022CBC賞全着順
2022CBC賞配当

予想結果

1着 ○ ⑤ テイエムスパーダ
2番人気🎯

2着   ⑧ タイセイビジョン
3番人気

3着   ② アネゴハダ
1番人気

4着 ▲ ⑫ スマートリアン
5番人気

5着   ⑩ メイショウチタン
13番人気

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