【第63回】宝塚記念(G1)

2022宝塚記念レース傾向・展望競馬コラム

26日、阪神競馬場で春のグランプリレース宝塚記念(G1 芝2200m)が行われます。今年の天皇賞春を制覇しファン投票1位のタイトルホルダー、昨年の年度代表馬ファン投票2位のエフフォーリアを中心にG1馬5頭が出走します。

上半期のG1戦線を締めくくる宝塚記念。数多くの名馬が人気に応えて優勝してきた一方で、人気薄の激走で波乱を演出した馬も少なくありません。今年はどんなドラマチックが待っているのか?

今回も各種データを用いて馬券で狙える馬を探していきたいと思います。

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2022宝塚記念出馬表

宝塚記念(G1)各種データ(過去10年)JRA-VAN (NEXT データLab)参考

人気別

人気1着2着3着着外勝率連対率3着内率
1番人気321430.0%50.0%60.0%
2番人気212520.0%30.0%50.0%
3番人気200820.0%20.0%20.0%
4番人気00190.0%0.0%10.0%
5番人気02080.0%20.0%20.0%
6,7番人気2221410.0%20.0%30.0%
8,9番人気111175.0%10.0%15.0%
10番人気以下023470.0%3.8%9.6%

まず1番人気は勝率こそ30.0%で
そう高くはないが、
連対率50.0% 3着内率は60.0%と
まずまずの成績です。

4,5番人気が(0-2-1-17)3着内率15.0%
と不振。

その分6~9番人気が(3-3-3-31)3着内率22.5%
と多く好走しています。

加えて10番人気以下からも5頭が馬券に絡んでいるように
穴馬の台頭もあるレースです。

3連単の配当も過去10年で50,001円以上が
5回飛び出しています。(うち4回18万円以上)

前走レース別

今回該当のみ

前走レース1着2着3着着外勝率連対率3着内率
天皇賞春4323010.3%17.9%23.1%
大阪杯2111014.3%21.4%28.6%
鳴尾記念131155.0%20.0%25.0%
ドバイシーマ112610.0%20.0%40.0%
ヴィクトリアM00350.0%0.0%37.5%
ドバイターフ00010.0%0.0%0.0%

出走数の半数以上が天皇賞春組が多いことから
勝率、連対率、3着内率は高くはない。

注目したいのがドバイシーマC組です。
勝率、連対率、は低いものの
3着内率は40.0%と全体のトップの数字です。
①オーソリティは警戒が必要でしょうか。

世代別

今回該当のみ

世代1着2着3着着外勝率連対率3着内率
4歳316297.7%10.3%25.6%
5歳7543613.5%23.1%30.8%
6歳030240.0%11.1%11.1%
7歳010130.0%7.1%7.1%

5歳馬の好走率が抜けて活躍。
①オーソリティ
⑤アイアンバローズ
⑦デアリングタクト
⑪パンサラッサ
⑫ウインマリリン
⑮ディープボンド
⑱ポタジェ
この7頭は注視したいですね。

宝塚記念(G1)結論

◎ ④ エフフォーリア
昨年の年度代表馬で天皇賞秋にはコントレイルを下しているこの馬。前走の大阪杯9着の敗因がイマイチはっきりしないが、まともなら不動の馬でしょう。(今回初ブリンカー着用する)

○ ① オーソリティ
左回りに活躍が目立ちますが、右回りが悪いわけでもない。今回が一番の適距離なのでは?

▲ ⑮ ディープボンド
早仕掛けでもバテないスタミナの持ち主。4角先頭のような競馬が出来たらこの馬の頭もあるのではないでしょうか。

△ ⑦ デアリングタクト
牝馬が3連覇しているこのレース。右回りの方がこの馬はスムーズに走っているように見える。

△ ⑱ ポタジェ
18番枠は不利なのは否めません。前走大阪杯はフロックではないでしょう。

☆ ⑭ キングオブコージ
☆ ⑩ ヒシイグアス

馬券買い目

軸 ◎ ④ エフフォーリア

3歳にしてコントレイルやクロノジェネシス、グランアレグリアなどの超一流の馬たちを下してきたエフフォーリア。馬がやる気にになればどの馬も太刀打ちできないはず。

馬連ワイド

④ー(①⑮)計4点

ワイド

④ー(⑦⑱⑭⑩)計4点

3連複

④ー(①⑮)ー(⑮⑦⑱⑭⑩)計9点

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