【第72回】安田記念(G1)レース回顧・結果

2022安田記念競馬コラム

5日、東京競馬場で春のマイル王を決める安田記念(G1 芝1600m)が行われました。今年は大混戦の様相で絶対的な主役不在。そんな中主役の座に近いイルーシヴパンサー、シュネルマイスターが人気を集めました。

絶対的な主役がいない中で行われた今年の安田記念。

中でも昨年の初夏から条件戦を戦い今年の2月の重賞、東京新聞杯を4連勝で重賞初制覇を飾ったイルーシヴパンサーが1番人気。

昨年のこのレース3着のシュネルマイスターが2番人気。3番人気には武豊騎手騎乗のファインルージュとなりました。

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【安田記念】ソングライン、鋭い脚でG1初制覇

4番人気のソングラインが中団外目追走から、直線に入りそこから鋭く末脚を伸ばして差し切りました。

鞍上の池添謙一騎手は2020年グランアレグリアに続き、このレース2勝目です。

首差の2着にルメール騎手騎乗の2番人気シュネルマイスター。3着は頭差でD.レーン騎手騎乗の8番人気サリオスが入りました。

1番人気に支持された、田辺騎手騎乗のイルーシヴパンサーは8着に敗れました。

池添騎手「何とかこの馬でG1タイトルを取りたいと思っていた」

「厩舎の期待に応えたいという、その一心で騎乗した。最後にグイっとひと伸びしてくれて勝ったと思いました」と喜んでいました。

安田記念(G1)全着順

2022安田記念結果
2022安田記念配当

予想結果

1着 ◎ ⑬ ソングライン
4番人気🎯

2着 ▲ ⑨ シュネルマイスター
2番人気🎯

3着 △ ⑰ サリオス
8番人気🎯

4着   ⑮ セリフォス
5番人気

5着 △ ⑦ ファインルージュ
3番人気

◎⑬ソングライン素晴らしい好スタートを切り、馬なりで中団につけてそのまま4コーナーへ進出。

若干の仕掛けを見せて直線へ向かい馬なりのまま残り400m地点、先頭を行く④ダノンザキッドが進み、その外に⑰サリオスが進出しさらに外⑬ソングラインが仕掛ける。

残り200mを切っても④ダノンザキッドが先頭、⑰サリオスも先頭をうかがう。残り100mでここから⑬ソングラインがグイグイと迫る。

最後の最後でようやく⑬ソングラインが抜け出して首差でのゴールで駆け抜けました。

牡馬に負けないくらいボリューム感いっぱいで、本当にたくましい馬ですね。

今後の活躍(海外も含め)本当に楽しみな1頭です。

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