【天皇賞・秋】

馬競馬コラム

皆さんこんにちは。今週は豪華メンバーが揃う天皇賞秋です。先週の菊花賞ではイチオシ馬オーソクレース2着に入りました。秋華賞に続きイチオシ馬の2着、勝ち馬があげられていない、イチオシ馬以外の連対無しと、なかなかもどかしいところではありますが、軸という意味では悪くない調子ではないでしょうか。天皇賞秋こそは、連対馬を推奨出来るように、より一層皆さんのお役に立てるようこれからも頑張ります。

それでは天皇賞秋の予想に入っていきましょう。

東京競馬場は、直線が526mと長くコース幅も非常に広いです。速い流れを繰り出すことが要求されますが、直線が長いので一瞬の切れ味というよりかはストライドを伸ばして長くいい脚を使える馬が有利と見えます。長く脚を使える能力が重要とはいってもやはり直線スピードが問われます。東京芝2000mはコースの性質上前半の1000mからハイペースになることはまれで、基本的には前半の1000mよりかは後半の1000mの方が速くなる傾向にあります。いくら持続力に優れてるといっても、ジリ脚の馬では差してくることが難しいコースです。なので瞬発力に優れていて長く脚を繰り出せる総合力の高い馬が向いているということです。

ということで

コントレイル    体系的にも2000mの距離はベストで、時計の速い条件も合う。良馬場であれば決着タイムも速くなり本馬にとっておあつらえ向きの舞台といえそうだ。特性のバランスに優れており、長く切れる脚を使える点が長所。好天の下ならば本来の力を発揮できるはず。
グランアレグリア      体系的にはマイルがベストの印象で、2000mは若干長い。距離延長でマイル戦と同じ脚が繰り出せるかがカギ。
エフフォーリア伸びのあるフットワークで、広い東京コースは特性を発揮できる舞台。33秒台の上りをコンスタントに繰り出せる瞬発力も秘めている。
カレンブーケドール 天皇賞春では3着と健闘したが、ベストはやはり中距離。蹄も薄めで高速決着への適正も感じられる。
ワールドプレミア胴が長めで持続力に優れており、しっかりとスライドが伸びるため広い東京コース自体は合っている。
ポタジェ胴周りにはまとまりがあって瞬発力を感じさせる。広々とした東京コースで長くいい脚を繰り出せそう。

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